「クリックポストで再印字を押したのに画面が進まない」「送り状を出したいのにPDFが開かなくて困る」と、急いでいるほど焦ってしまいますよね。
このようなときは、申込みをすぐに作り直す前に、ブラウザのポップアップ設定やPDFの表示環境を確認することが大切です。
再印字が進まない原因は端末やブラウザの設定にあることも多く、別の端末で操作したり、保存したPDFを印刷したりすることで対応できる場合があります。
この記事では、クリックポストの再印字から進まないときに確認したいポイントから、再申込みを判断する際の注意点まで、落ち着いて順番に確認できる手順をわかりやすく紹介します。
最初の印字操作から30分以内かどうかも対応の分かれ目になるため、時間を確認しながら進めてみてください。
この記事でわかること
- 再印字を選んでも送り状PDFが開かない主な原因
- ポップアップ設定・拡張機能・ブラウザ内のデータを確認する方法
- スマートフォンで進まない場合に別の端末で再印字する方法
- 再印字の期限と、再申込み前に決済状況を確認する大切さ
クリックポストが再印字から進まない主な原因はPDFの表示を妨げるブラウザ設定

クリックポストで「再印字」を選んでも先へ進まないときは、送り状PDFを表示するためのブラウザ設定が影響している可能性があります。
画面上の表示だけが切り替わり、PDFが開かない場合は、ブラウザ側で別画面やPDFの表示が止まっていないかを順番に確認してみてください。
慌てて新しい申込みを作る前に、まずは画面の状態を整えることが大切です。
「印字」が「再印字」に変わるだけなら別画面が開いていない可能性がある
クリックポストでは、印字の操作をすると送り状がPDF形式で表示されます。
このPDFは、クリックポストの画面内ではなく、別のタブや別画面として開くことがあります。
そのため、「印字」の表示が「再印字」に変わったのに送り状が見当たらない場合は、すでにPDFを開く処理自体は行われているかもしれません。
まずはブラウザ上部のタブを確認し、クリックポストとは別にPDFらしい画面が開いていないか探してみましょう。
- 現在開いているタブの右側に、新しいタブが増えていないか
- ブラウザの背後に小さな画面が開いていないか
- PDFのファイル名や送り状に関する表示が出ていないか
- ダウンロード一覧にPDFファイルが保存されていないか
特にタブを多く開いていると、新しく開いたPDFに気付きにくいことがあります。
画面を最小化している場合や、別のウィンドウの後ろに表示されている場合もあるため、開いている画面を一度確認すると安心です。
「再印字」と表示されたからといって、必ずしも印字処理が失敗したとは限りません。
白い画面になる場合はPDFの表示設定を確認する
PDFを開くはずの画面が白いままになる場合は、ブラウザ内でPDFを表示する設定に原因があることがあります。
ブラウザによっては、PDFを画面に表示せず、自動的に端末へ保存する設定になっていることがあります。
この場合は白い画面に見えても、送り状PDFがダウンロード済みになっている可能性があります。
ダウンロードしたファイルの一覧を開き、PDFが保存されていないか確認してみてください。
| 画面の状態 | 考えられる状況 | 確認したい場所 |
|---|---|---|
| 白い画面のまま変化しない | PDFの読み込みが完了していない、または表示機能がうまく動いていない | ブラウザのPDF表示に関する設定 |
| 何も表示されず元の画面に戻る | PDFが別タブ・別画面で開いている | タブ一覧、開いているウィンドウ |
| PDFが見つからない | 端末にファイルとして保存されている | ダウンロード一覧、保存先フォルダ |
ブラウザの設定画面では、PDFを「ブラウザで開く」か「ファイルとして保存する」かを選べる場合があります。
送り状を画面上で確認したいときは、PDFをブラウザ内で表示する設定になっているかを見るとよいでしょう。
ただし、設定項目の名前や場所はブラウザの種類や更新状況によって異なります。
設定を変更する際は、PDFに関する項目だけを確認し、ほかの設定をむやみに変えないようにしてください。
まずは再読み込みと再ログインを試す
ブラウザ設定を細かく確認する前に、ページの再読み込みとクリックポストへの再ログインを試す方法もあります。
一時的な通信の不安定さや、ログイン状態のずれによって、PDFを開く操作がうまく反映されないことがあるためです。
- クリックポストの画面を再読み込みする
- 表示が変わらない場合は、いったんログアウトする
- ブラウザを閉じてから、あらためて開く
- クリックポストへログインし直す
- 対象の申込み内容を確認して再印字を選ぶ
操作中に何度もボタンを押すと、どの画面で処理が進んだのか分かりにくくなることがあります。
再読み込みや再ログインの後は、画面の表示を確認してから一度だけ再印字を選ぶと落ち着いて確認できます。
それでもPDFが表示されない場合は、ブラウザが別画面の表示を制限しているケースもあるため、次にその設定を確認してみましょう。
ポップアップを許可すると送り状PDFを開ける場合がある
再印字を選んでも画面が変わらないときは、ブラウザのポップアップブロックによって送り状PDFの表示が止まっている可能性があります。
clickpost.jpだけを許可する設定に変更してから再印字を行うと、送り状のPDFが別画面で開ける場合があります。
クリックポストでは、再印字の操作後に送り状PDFが新しい画面や別のタブで表示されることがあります。
ブラウザがこの表示を不要なポップアップと判断すると、PDFを開く処理が見えないまま終了したように感じることがあります。
設定を変更する前に、アドレスバー付近にポップアップをブロックしたことを示すアイコンやメッセージが出ていないか確認してみてください。
許可するサイトは必要な範囲に限り、「すべてのサイトを許可」に変更しないことが大切です。
Google Chromeでclickpost.jpのポップアップを許可する方法
Google Chromeでは、クリックポストを開いている状態で許可設定を行うと、対象サイトを指定しやすくなります。
- クリックポストにログインして対象の画面を開く
- アドレスバー左側のサイト情報アイコンを選ぶ
- 「サイトの設定」を選ぶ
- 「ポップアップとリダイレクト」を「許可」に変更する
- クリックポストの画面を開き直して再印字を選ぶ
サイト情報の画面に目的の項目が見当たらない場合は、Chromeの設定画面から変更することもできます。
| 確認する場所 | 操作の目安 |
|---|---|
| 設定 | 「プライバシーとセキュリティ」を選ぶ |
| サイトの設定 | 「ポップアップとリダイレクト」を開く |
| 許可するサイト | clickpost.jpを追加する |
許可するサイトを追加する際は、画面に表示された案内に従って「clickpost.jp」を指定してください。
設定後もブロックの表示が残るときは、クリックポストのページをいったん閉じてから開き直すと反映されることがあります。
Microsoft Edgeでポップアップの許可設定を変更する方法
Microsoft Edgeでも、サイトごとにポップアップとリダイレクトの許可を設定できます。
- クリックポストを開いた状態でアドレスバー左側のサイト情報アイコンを選ぶ
- 「このサイトのアクセス許可」またはサイト設定に関する項目を開く
- 「ポップアップとリダイレクト」を「許可」にする
- ページを開き直して再印字を一度だけ選ぶ
サイト情報から設定できない場合は、Edgeの設定から「Cookie とサイトのアクセス許可」を開き、「ポップアップとリダイレクト」の許可一覧にclickpost.jpを追加します。
表示されるメニュー名はEdgeの更新状況によって少し異なることがありますが、「ポップアップ」「リダイレクト」「許可」という項目を目印にすると探しやすいです。
仕事用などで端末の設定が管理されている場合は、ポップアップの設定を変更できないことがあります。
その場合は、無理に設定を変えようとせず、端末の管理者が定めた利用方法を確認してください。
Safariでポップアップブロックを解除する方法
MacのSafariでは、クリックポストを表示したままWebサイトごとのポップアップ設定を変更できます。
- Safariでクリックポストの画面を開く
- 画面上部の「Safari」から「設定」を選ぶ
- 「Webサイト」タブを開く
- 左側の一覧で「ポップアップウインドウ」を選ぶ
- clickpost.jpの設定を「許可」に変更する
- クリックポストへ戻り、再印字を選ぶ
一覧にclickpost.jpが表示されない場合は、クリックポストを開いた状態で設定画面を確認すると表示されることがあります。
Safariでは下部にある「ほかのWebサイトでの動作」を変更すると、今後開く多くのサイトに影響する場合があります。
そのため、clickpost.jpだけを「許可」に設定する方法が安心です。
送り状PDFを確認できた後は、必要に応じてポップアップの設定を元に戻しておくとよいでしょう。
拡張機能やブラウザ内のデータも印字を妨げることがある

ポップアップの設定に問題が見当たらないのに再印字から進まない場合は、ブラウザの拡張機能や保存されたデータが影響している可能性があります。
PDFを扱う拡張機能を一時的に止める、キャッシュとCookieを整理する、JavaScriptを確認するという順番で試すと、原因を切り分けやすいです。
設定を変更した後は、クリックポストの画面をいったん閉じてからブラウザを再起動し、再度操作してみてください。
Google ChromeのAdobe Acrobat拡張機能を一時的に無効にする
Google Chromeでは、Adobe Acrobatの拡張機能がPDFの開き方に関わることで、送り状PDFが正常に表示されないことがあります。
拡張機能が必ず原因とは限りませんが、再印字の操作後に画面が変わらない、PDFの読み込みが終わらないといった場合には確認する価値があります。
一時的に無効にして、送り状PDFが開けるか試す方法は次のとおりです。
- Google Chromeの右上にあるメニューを開きます。
- 「拡張機能」から「拡張機能を管理」を選びます。
- 一覧にある「Adobe Acrobat」のスイッチをオフにします。
- Google Chromeをいったん終了してから開き直します。
- クリックポストに戻り、再印字の操作を試します。
無効にしてPDFを開けた場合は、Adobe Acrobat拡張機能が表示に影響していた可能性があります。
印刷が終わった後に普段どおり拡張機能を使いたい場合は、同じ画面からスイッチをオンに戻せます。
Adobe Acrobat以外にも、広告表示を抑える機能やセキュリティ関連の拡張機能、PDFの表示方法を変更する拡張機能を入れている場合は、必要に応じて一つずつ停止して確認してください。
複数の拡張機能を同時に変更すると原因を特定しにくくなるため、ひとつずつ試すことが大切です。
キャッシュとCookieを削除してブラウザを再起動する
ブラウザには、以前開いたページを速く表示するためのキャッシュや、サイトの利用状態を保つCookieが保存されています。
これらのデータが古くなったり、一時的に不整合が起きたりすると、クリックポストの画面遷移やPDFの表示に影響することがあります。
Google Chromeで削除する場合は、次の手順で進められます。
- Google Chromeの右上にあるメニューから「設定」を開きます。
- 「プライバシーとセキュリティ」を選びます。
- 「閲覧履歴データを削除」を開きます。
- 期間を選び、「Cookieと他のサイトデータ」と「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れます。
- 内容を確認してからデータを削除し、Google Chromeを再起動します。
Cookieを削除すると、クリックポストを含む各サイトからログアウトすることがあります。
ログイン情報を確認できる状態で行うと、削除後の操作がスムーズです。
閲覧履歴や保存したパスワードまで削除する必要は通常ありません。
まずはCookieとキャッシュに対象を絞って整理すると、必要な情報への影響を抑えやすいです。
JavaScriptが有効になっているか確認する
クリックポストでは、画面の切り替えや操作の処理にJavaScriptが使われています。
JavaScriptが無効になっていると、ボタンを選んでも反応しない、次の画面が表示されないといった状態になることがあります。
Google Chromeでは、設定画面の「プライバシーとセキュリティ」から「サイトの設定」を開き、「JavaScript」の項目を確認します。
設定がブロックになっている場合は、JavaScriptを使用できる設定に変更したうえで、ブラウザを再起動してください。
特定のサイトだけを例外としてブロックする設定になっていることもあるため、クリックポストに関する登録がないかも確認すると安心です。
会社や組織が管理しているパソコンでは、利用者側でJavaScriptの設定を変更できない場合があります。
そのような場合は、端末の利用ルールを確認し、定められた方法で対応してください。
解決しない場合は別のブラウザで開く
ここまで確認しても再印字から進まないときは、利用中のブラウザだけで起きている問題かどうかを確かめるため、別のブラウザで開く方法があります。
たとえばGoogle Chromeでうまくいかない場合は、Microsoft EdgeやSafariなど、普段とは異なるブラウザでクリックポストにアクセスしてみてください。
| 確認したいこと | 見分け方 |
|---|---|
| 特定のブラウザが原因か | 別のブラウザでは送り状PDFを開けるか確認します。 |
| 拡張機能が影響しているか | 拡張機能の少ないブラウザや、無効化後の状態で試します。 |
| 保存データが影響しているか | キャッシュとCookieを整理した後の状態と比較します。 |
別のブラウザでPDFを開けた場合は、クリックポストの手続き自体ではなく、最初に使っていたブラウザの設定や拡張機能、保存データが関係していると考えやすくなります。
その場合は、印刷後に元のブラウザの拡張機能や設定を見直すとよいでしょう。
スマートフォンで開けないときはパソコンや別の端末で再印字する
スマートフォンで再印字の画面から進まない場合は、同じアカウントでパソコンや別のスマートフォンにログインして、申込履歴から操作し直す方法が役立ちます。
送り状のPDFは端末やブラウザによって表示・保存の動きが異なるため、端末を変えるだけで開けることがあります。
申込みをやり直す前に、まず別の端末で再印字を試すと、同じ荷物に対する手続きを増やさずに済みます。
スマートフォンでは、送り状PDFが画面に表示されず、ダウンロード一覧やファイルアプリに保存されているケースもあります。
再印字の操作後に画面が切り替わらないように見えても、端末内にPDFが保存されていないか確認してみてください。
| 試す端末 | 確認したいこと |
|---|---|
| iPhone | Safariのポップアップ設定とダウンロード先 |
| Android | Chromeのポップアップ設定とダウンロード一覧 |
| パソコン | 申込履歴から送り状PDFを開けるか |
| 別のスマートフォン | 同じアカウントでログインできているか |
iPhoneではSafariの設定とPDFのダウンロード先を確認する
iPhoneでは、Safariで送り状PDFを開いたあと、画面上にPDFが表示されずダウンロードとして保存されることがあります。
その場合はSafariのアドレスバー付近にあるダウンロードの表示や、iPhoneの「ファイル」アプリを確認してください。
「ファイル」アプリでは、「ブラウズ」から「ダウンロード」や設定している保存先を開くと、送り状PDFが見つかる場合があります。
Safariの設定でポップアップを制限していると、送り状を開く画面が表示されにくいこともあります。
設定アプリ内のSafariにあるポップアップをブロックする項目を確認し、クリックポストの操作中だけ見直してみてください。
操作後は、普段の利用状況に合わせて設定を戻しておくと安心です。
- Safariでクリックポストにログインし、申込履歴を開きます。
- 再印字を選択したあと、画面内にPDFが表示されないか確認します。
- 表示されない場合は、Safariのダウンロード表示を確認します。
- 保存済みのPDFは「ファイル」アプリから開きます。
PDFを開けたら、共有のメニューから印刷を選び、利用できるプリンターへ送信します。
自宅にプリンターがない場合でも、まずはPDFを端末内に保存できるか確認しておくと、次の作業につなげやすくなります。
AndroidではChromeのポップアップとダウンロード設定を確認する
Androidでは、Chromeで再印字を選択した際に、送り状PDFが新しい画面で開くか、端末へダウンロードされる形になることがあります。
画面が変わらない場合は、Chromeのダウンロード一覧にPDFが保存されていないかを確認してみてください。
Chromeのメニューからダウンロードを開くと、最近保存したファイルを探しやすくなります。
また、Chromeでポップアップとリダイレクトを制限している場合は、再印字後のPDF画面を開けないことがあります。
サイトの設定画面でポップアップに関する項目を確認し、必要に応じてクリックポストの操作時だけ許可する方法があります。
機種やAndroidのバージョンによってメニュー名や場所は異なるため、見つからないときはChromeの設定内で「ポップアップ」や「ダウンロード」と検索すると探しやすいです。
端末の「ダウンロード」フォルダやファイル管理アプリにも、送り状PDFが保存されることがあります。
再印字を押した直後に何も起きていないように見えても、保存先を確認してから再度操作するとよいでしょう。
端末を変えても申込履歴から再印字できる
クリックポストの申込み内容は、利用した端末そのものではなく、ログインしたアカウントの申込履歴で確認します。
そのため、iPhoneで申し込んだ荷物であっても、同じアカウントでログインすれば、パソコンや別の端末から再印字を試せます。
新しい端末でログインしたら、申込履歴から対象の荷物を探し、表示される再印字の案内に沿って操作してください。
- 別の端末でクリックポストにアクセスします。
- 申込みに使用したものと同じアカウントでログインします。
- 申込履歴から該当する荷物を確認します。
- 再印字を選び、送り状PDFを開くか保存します。
- PDFの内容を確認してから印刷します。
家族や職場の端末を一時的に使う場合は、操作後にログアウトし、保存したPDFを端末に残さないよう整理しておくとよいでしょう。
再印字の対象や操作できる時間には条件があるため、申込履歴に表示される案内もあわせて確認してください。
再印字できるのは最初の印字操作から30分以内

クリックポストの送り状を再印字できる時間は、最初の印字操作から30分以内です。
再印字から進まないと感じたときは、まず印字操作を始めた時刻を確認し、30分以内であれば申込履歴からやり直してみましょう。
すでに30分を過ぎている場合は、以前の申込みで送り状を出し直すのではなく、新たに発送の申込みを行う必要があります。
| 状況 | 対応の目安 |
|---|---|
| 最初の印字操作から30分以内 | 申込履歴の再印字から操作をやり直す |
| 最初の印字操作から30分を過ぎた | 新しい発送申込みを行う |
| 30分以内だがPDFが表示されない | 再申込みの前にブラウザの設定を確認する |
30分以内なら申込履歴の再印字からやり直す
最初の印字操作から30分以内であれば、申込履歴にある対象の荷物から「再印字」を選び、送り状の表示をもう一度試せます。
印字画面で操作が止まったように見えても、時間内であれば慌てて新しい申込みを作らず、まずは同じ申込みの再印字を選ぶのが安心です。
再印字を行う前に、対象の荷物であることを申込日時や宛先などから確認してください。
操作の途中で画面を閉じた場合や、印刷を完了できなかった場合でも、30分以内なら再印字の対象になることがあります。
- クリックポストにログインします。
- 申込履歴から印字できなかった荷物を探します。
- 最初に印字操作をした時刻から30分以内か確認します。
- 対象の申込みで再印字を選びます。
- 送り状PDFが表示されたことを確認してから印刷します。
残り時間がわずかなときは、何度も画面を行き来するよりも、再印字の操作を一度行ってPDFの表示や保存を確認するとよいでしょう。
申込履歴の表示内容や画面上の案内に時間に関する記載がある場合は、そちらもあわせて確認してください。
30分を過ぎた場合は新たに発送を申し込む
最初の印字操作から30分を過ぎると、その申込みでは再印字を進められないことがあります。
この場合は、以前の申込みを何度も操作し続けるのではなく、新たに発送の申込みを作成します。
新しい申込みでは、宛先、差出人、内容品などをあらためて入力し、表示される案内に沿って印字まで進めてください。
急いでいるときほど、以前の申込みを利用できるか迷いやすいですが、30分を超えているなら新規の手続きへ切り替えるほうがスムーズです。
- 再印字の操作を始めた時刻ではなく、最初に印字操作をした時刻を基準に考えます。
- 印字できなかった原因が時間切れなのか、画面表示の問題なのかを切り分けます。
- 新しい申込みを作る際は、入力内容を落ち着いて見直します。
なお、以前の申込みについて確認したいことがある場合は、次の手続きへ進む前に申込履歴に表示されている状態を確認しておくと安心です。
時間内でも開けないときは先にブラウザ設定を見直す
30分以内なのに再印字を選んでも送り状PDFが開かない場合、時間切れではなくブラウザ側の表示設定が影響している可能性があります。
この段階で新たな申込みを行うと、必要以上に手続きが増えてしまうため、時間内は先にPDFを開ける状態か確認することが大切です。
再印字を押した後に別の画面が開いていないか、PDFのダウンロードが始まっていないか、ブラウザが表示を止めていないかを順番に確認しましょう。
設定を見直した後は、申込履歴に戻って再印字を一度だけ試し、送り状PDFを表示または保存できるか確認します。
時間内に対処するためにも、印字が進まないと気づいた時点で、最初の印字操作からどれくらい経っているかを早めに確認しておくと安心です。
再申込み前に決済状況を確認して重複した手続きを防ぐ
再印字がうまく進まないときは、すぐに新しい申込みを作るのではなく、先に元の申込みと決済の状況を確認することが大切です。
すでに料金の処理が進んでいる場合に再申込みすると、同じ発送予定の荷物に対する手続きが複数残り、あとで確認に手間がかかることがあります。
決済の利用履歴とクリックポストの申込履歴をセットで確認してから、再申込みが必要か判断しましょう。
Yahoo!ウォレットやAmazon Payの利用履歴を確認する
クリックポストの支払いにYahoo!ウォレットまたはAmazon Payを利用している場合は、それぞれの利用履歴でクリックポストに関する決済記録がないか確認します。
確認するときは、金額だけで判断せず、利用日時・支払先の表示・対象となる申込みを照らし合わせると分かりやすいです。
利用履歴への反映には時間がかかる場合もあるため、表示が見当たらないことだけを理由に、未決済だとすぐ判断しないようにしましょう。
| 確認する項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 利用日時 | クリックポストを申し込んだ日時と近いか確認します。 |
| 支払先の表示 | クリックポストの申込みに関係する決済として表示されているか確認します。 |
| 金額 | 申込み時に表示された運賃と大きな違いがないか確認します。 |
| 決済の状態 | 処理中を含め、確定前の表示になっていないか確認します。 |
履歴に該当する記録がある場合は、同じ内容で新規申込みを繰り返す前に、クリックポスト側の申込み状況も確認してください。
一方で、利用履歴に記録がなく申込履歴にも対象の申込みが残っていない場合は、新たに手続きを行う判断がしやすくなります。
申込履歴でお問い合わせ番号とステータスを確認する
クリックポストの申込履歴には、手続き済みのデータとともにお問い合わせ番号や現在の状態が表示されます。
再申込みを考える前に、発送したい荷物に対応する申込みがすでに作成されていないかを確認しましょう。
お問い合わせ番号が表示されている申込みは、まだ内容を確認せずに新規作成しないことがポイントです。
- 申込みを行った日付と時刻
- 宛先や荷物の内容に関する入力情報
- お問い合わせ番号の有無
- 画面に表示されているステータス
- 決済履歴と一致する申込みがあるか
たとえば、同じ宛先に送る予定の申込みが履歴に1件あり、その日時に対応する決済記録も確認できるなら、同じ内容をもう一度申し込む必要があるとは限りません。
反対に、入力途中で画面を閉じた申込みや、発送予定とは異なる宛先の申込みが残っていることもあるため、履歴の件数だけで判断しないことが大切です。
複数の申込みがあるときは、発送したい荷物ごとに日時と宛先をメモして整理すると、確認漏れを減らせます。
料金が確定するタイミングを理解してから再申込みする
クリックポストでは、申込み情報を入力しただけではなく、送り状ラベルの印字に進む過程で料金の決済処理が行われます。
そのため、画面が期待どおりに切り替わらなかった場合でも、操作の途中まで処理が進んでいる可能性を考えて確認する必要があります。
「印字できなかったように見える」ことと、「決済が行われていない」ことは、必ずしも同じではありません。
- Yahoo!ウォレットまたはAmazon Payの利用履歴を確認します。
- クリックポストの申込履歴で該当する申込みを探します。
- 日時・宛先・お問い合わせ番号・ステータスを見比べます。
- 既存の申込みと決済記録の有無を踏まえて、再申込みが必要か判断します。
決済の記録と申込履歴が一致している場合は、急いで新しい申込みを増やすより、まず既存の申込みを基準に状況を整理するほうが安心です。
確認しても決済状況や申込みの状態を判断できない場合は、再申込みを保留にして、表示されている情報を控えておきましょう。
送り状PDFを保存すれば自宅以外のプリンターでも印刷できる

クリックポストの送り状は、表示されたPDFを端末に保存しておけば、自宅にプリンターがなくても印刷できます。
コンビニのマルチコピー機や勤務先以外の利用可能なプリンターなど、PDFをそのまま出力できる環境を使うときにも便利です。
印刷時は拡大・縮小をせず、A4用紙に実際のサイズで出力し、バーコードがはっきり見えることを確認してから荷物に貼りましょう。
PDFを端末に保存してから印刷する
送り状の画面が開けたら、印刷を急がずに、まずPDFファイルをスマートフォンやパソコンへ保存しておくと安心です。
保存済みのPDFがあれば、プリンターのある場所へ移動してから落ち着いて印刷できます。
画面のスクリーンショットではなく、送り状そのもののPDFファイルを保存することが大切です。
スクリーンショットは画質が変わったり、余白を含んだりして、送り状の大きさが適切にならない場合があります。
- パソコンでは、PDF表示画面の保存ボタンやダウンロードボタンを選びます。
- スマートフォンでは、共有メニューやファイル保存の項目から端末内へ保存します。
- 保存後は、ファイル名と保存先を確認し、印刷する場所で取り出せるようにしておきます。
端末内の「ダウンロード」や「ファイル」などのフォルダに保存されることが多いため、保存直後に一度PDFを開き直しておくと探しやすいです。
個人情報が含まれる送り状なので、共有端末や共有フォルダに保存する場合は、印刷後にファイルを削除するなどの配慮もしておきましょう。
コンビニのプリンターを利用する手順
自宅にプリンターがない場合は、コンビニのマルチコピー機でPDFを印刷する方法があります。
店舗によって利用できる送信方法や操作画面は異なりますが、一般的には専用のサービスを通じてファイルを送るか、対応する記録媒体からPDFを選択します。
- 送り状PDFをスマートフォン、パソコン、または対応する記録媒体に保存します。
- 利用する店舗の印刷方法を確認し、PDFファイルをコピー機へ送信または読み込みます。
- ファイル一覧から送り状PDFを選び、用紙サイズをA4に設定します。
- 印刷設定で拡大・縮小が行われない状態を確認して、出力します。
- 印刷後に送り状全体とバーコードを確認してから、荷物に貼り付けます。
スマートフォンから送信する場合は、店舗に着く前にPDFが開けるかを確認しておくと、コピー機の前で慌てにくくなります。
通信環境によっては送信に時間がかかることもあるため、発送予定に余裕を持って準備するのがおすすめです。
複数のPDFが端末にあると選び間違いやすいため、印刷する送り状だけを分かりやすい名前で管理すると確認しやすくなります。
A4用紙に実際のサイズで印刷する
クリックポストの送り状は、A4用紙に実際のサイズで印刷することが重要です。
プリンターやコピー機の設定にある「用紙に合わせる」「ページに合わせる」「縮小して印刷」などが有効になると、バーコードや送り状の配置が変わる可能性があります。
| 確認する項目 | 設定の目安 |
|---|---|
| 用紙サイズ | A4 |
| 拡大・縮小 | 実際のサイズ、または100% |
| 印刷の向き | PDFの表示に合わせる |
| 印刷範囲 | ページ全体が欠けずに出力される設定 |
設定名は機器によって異なりますが、倍率を指定できる場合は100%になっているかを確認しましょう。
余白を少なくする設定や画像として出力する設定は、意図しない配置になることがあるため、通常のPDF印刷を選ぶほうが無難です。
片面印刷で出力し、印刷された送り状を必要に応じて切り取り、荷物の見やすい平らな面へしっかり貼り付けます。
バーコードが鮮明に読み取れることを確認する
印刷後は、宛先やお問い合わせ番号だけでなく、バーコードが鮮明に印刷されているかを確認してください。
線がかすれている、にじんでいる、途中で欠けている、極端に薄いといった状態では、そのまま使わずに印刷状態を見直すほうが安心です。
- バーコードの黒い線が途切れず、濃淡が極端でないことを確認します。
- 送り状の端やバーコードの一部が用紙の外にはみ出していないかを見ます。
- 宛先、郵便番号、お問い合わせ番号が読みやすく印刷されているかを確認します。
- 貼り付け後にしわや折れ目がバーコードに重ならないようにします。
特に感熱紙や印刷状態が安定しにくい用紙では、文字や線の見え方を丁寧にチェックしましょう。
印刷物に汚れが付いたり、バーコード部分がテープの反射で見えにくくなったりしないように貼り付けることも大切です。
PDFを保存しておけば印刷場所の選択肢が広がるので、出力内容を確認できる環境で、見やすい送り状を準備できます。
同じお問い合わせ番号のラベルは1通の荷物だけに使用する
クリックポストで同じお問い合わせ番号が記載されたラベルは、必ず1通の荷物だけに使用します。
予備として同じラベルを複数枚印刷していても、実際に貼り付けて差し出すのは1枚だけにしましょう。
お問い合わせ番号は荷物の配送状況を確認するための大切な番号なので、ラベルの取り違えや複数の荷物への使用を避けることが大切です。
印刷したラベルを使わなかった場合は、ほかの荷物に流用せず、宛先や番号が見えないように処分すると安心です。
予備として複数枚印刷しても実際に使うのは1枚にする
印刷の途中で紙がずれたときや、貼り付け前にラベルを傷めてしまったときに備えて、同じ内容のラベルを複数枚出力することはあります。
ただし、複数枚に印字されているお問い合わせ番号が同じなら、それらはすべて1通分の控えを含む同一内容のラベルとして扱います。
荷物に貼るのは、印字がはっきりしていて状態のよい1枚だけを選んでください。
残ったラベルは、別の日に送る荷物や別の宛先の荷物には使用しません。
- 同じお問い合わせ番号のラベルを2通の荷物へ貼らないようにします。
- 貼り付ける前に、使うラベルを1枚だけ選びます。
- 余った印刷物は、宛先と番号を確認できない状態にして処分します。
- 発送予定の荷物ごとに、ラベルと荷物を近くに置いて照合します。
たとえば、同じ大きさの荷物を続けて準備していると、予備のラベルを別の荷物に貼ってしまいやすくなります。
荷物を複数発送する日は、ラベルを一度に切り分けず、1通ずつ貼り付けて確認する流れにすると取り違えを防ぎやすいです。
貼り付け後には、荷物の宛先とラベルに記載された宛先が一致しているかを見直しましょう。
拡大や縮小を避けてラベル部分を正しく切り取る
送り状を印刷したら、案内に沿ってラベル部分をまっすぐ切り取り、荷物の見やすい平らな面に貼り付けます。
切り取る際にバーコードやお問い合わせ番号、宛先表示の一部を切らないよう、印字された範囲をよく確認してください。
ラベルを必要以上に小さく切ったり、端を折り込んだりすると、記載内容が見えにくくなる場合があります。
また、ラベルそのものを拡大・縮小して使うのではなく、出力された大きさのまま扱うことが基本です。
| 確認する場所 | 見ておきたいポイント |
|---|---|
| 宛先部分 | 氏名、住所、郵便番号が欠けずに読めること |
| お問い合わせ番号 | 数字が途中で切れず、見分けやすく印字されていること |
| バーコード周辺 | 線の上に折れ目、しわ、テープの重なりがないこと |
| ラベルの外周 | 切り取り線より内側の情報を傷つけていないこと |
はさみやカッターで切るときは、急いで切り離すよりも、机の上など安定した場所で作業するほうが安心です。
貼り付けた後にラベルが浮いている部分があれば、端までしっかり密着しているかを確認します。
印字のかすれや汚れがある場合は新しいラベルを使う
文字が薄い、バーコードがかすれている、汚れで番号が読みにくいといったラベルは、そのまま使用しないほうがよいでしょう。
この場合は、同じ荷物用として状態よく出力し直したラベルを1枚だけ使用します。
出力し直したものが同じお問い合わせ番号であっても、荷物に貼るラベルは1枚に限定してください。
先に印刷した状態の悪いラベルは、貼り直し用として保管せず、宛先情報が見えないように処分します。
- 宛先、番号、バーコードにかすれや汚れがないかを確認します。
- 読みづらい箇所がある場合は、そのラベルを荷物に貼らずに分けます。
- 見やすく出力できたラベルを1枚選び、対象の荷物へ貼り付けます。
- 不要になったラベルは、ほかの荷物と混ざらないように片付けます。
特にお問い合わせ番号とバーコードは、配送状況の確認に関わる部分なので、はっきり見える状態を保つことが大切です。
ラベルの管理をシンプルにしておくと、複数の荷物を準備する場面でも落ち着いて発送しやすくなります。
すべての対処を試しても進まない場合は日本郵便へ問い合わせる

再印字の画面から進めない状態が続く場合は、クリックポストの公式窓口から日本郵便へ問い合わせるのが確実です。
その際は、利用した端末やブラウザ、申込みに関する情報をあらかじめ整理しておくと、状況が伝わりやすくなります。
画面に表示された内容を正確に共有することで、確認に必要なやり取りを減らしやすくなります。
問い合わせ前に利用端末とブラウザ名を整理する
問い合わせでは、再印字を試した環境を伝えられるように準備しておきましょう。
同じ「進まない」という状況でも、利用端末やブラウザによって画面の表示内容が異なることがあります。
端末の種類だけでなく、使用したブラウザ名も確認しておくと、問い合わせ内容が具体的になります。
- 利用した端末の種類を確認します。
- 端末がパソコンの場合は、使用していた基本ソフトの種類を確認します。
- 再印字を試したブラウザ名を確認します。
- 画面に表示された案内やメッセージがあれば、その文言を控えます。
- 可能であれば、個人情報が写り込まないように注意して画面の状態を記録します。
画面の記録を残す場合は、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどが必要以上に見えないように扱うと安心です。
問い合わせ文には、「再印字を選択した後、どの画面で止まるのか」を順番に書くと状況を共有しやすくなります。
たとえば、ボタンを押しても画面が変わらないのか、読み込み中の表示が続くのかなど、見えている状態をそのまま伝えます。
申込日時やお問い合わせ番号を確認しておく
クリックポストの申込みを特定するために、申込日時やお問い合わせ番号も確認しておきましょう。
これらの情報がそろっていると、対象となる申込みを案内担当者が確認しやすくなります。
| 確認しておきたい情報 | 伝えるときのポイント |
|---|---|
| 申込日時 | おおよその日時ではなく、確認できる範囲で正確に控えます。 |
| お問い合わせ番号 | 数字の入力間違いがないか見直します。 |
| 登録メールアドレス | 申込みに使用したものを確認します。 |
| 表示された案内 | 省略せず、画面に出た文言を控えます。 |
お問い合わせ番号が分からない場合でも、申込み完了時のメールや利用履歴に手掛かりが残っていることがあります。
ただし、問い合わせ先へ送る内容には、ログインに必要な情報や支払いに関する重要な情報を記載しないよう注意してください。
パスワードや認証に使う情報は、問い合わせフォームに入力しないことが大切です。
複数の申込みを行っているときは、どの荷物の再印字で困っているのかが分かるよう、対象のお問い合わせ番号を一つずつ確認します。
クリックポストの公式サイトにある問い合わせ窓口を利用する
問い合わせ先を探すときは、クリックポストの公式サイトに掲載されている案内を利用しましょう。
公式サイト内の「お問い合わせ」や利用案内のページには、手続きに応じた窓口や確認方法が案内されています。
案内された問い合わせフォームを使う場合は、必要事項を入力したうえで、再印字ができない状況を簡潔に説明します。
- クリックポストの公式サイトを開きます。
- お問い合わせに関する案内ページを確認します。
- クリックポストの利用に関する窓口を選びます。
- 端末、ブラウザ、申込日時、お問い合わせ番号、表示内容を入力します。
- 入力内容を見直してから送信します。
問い合わせ後は、受付完了の案内や返信が届く可能性があるため、申込みに使用したメールアドレスを確認できる状態にしておくとよいでしょう。
返信までの時間は問い合わせの内容や受付状況によって異なるため、同じ内容を続けて送信せず、案内を待つと落ち着いて対応できます。
必要な情報を整理して公式窓口へ連絡すれば、次に確認すべき手順を案内してもらいやすくなります。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- 再印字から進まないときは、PDF表示を妨げるブラウザ設定を確認する
- ポップアップのブロックを解除し、clickpost.jpを許可する
- 拡張機能、キャッシュ、Cookie、JavaScriptの設定も見直す
- スマートフォンで開けない場合は、パソコンや別の端末で再印字を試す
- 再印字できるのは、最初の印字操作から30分以内が目安
- 新しく申し込む前に、申込履歴と決済状況を確認する
- 送り状PDFは保存しておけば、利用可能な別のプリンターでも印刷できる
- 同じお問い合わせ番号のラベルは、1通の荷物にだけ使用する
- 解決しない場合は、利用環境を整理して日本郵便の公式窓口へ問い合わせる
クリックポストの再印字で画面が進まないときは、故障や申込みの不備とは限らず、ポップアップやPDF表示に関する設定が影響していることがあります。
まずは新しい申込みを急がず、申込履歴、印字を始めた時刻、決済状況を落ち着いて確認してみてください。
端末やブラウザを変えるだけで送り状PDFを開ける場合もあるため、ひとつずつ試すと原因を見つけやすいですよ。
PDFを表示できたら保存しておけば、印刷できる場所を選びやすくなります。
どうしても解決しない場合は、表示内容や利用環境を控えたうえで公式窓口に相談し、安心して発送手続きを進めましょう。

